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妊娠と虫歯の関係(2019年4月5日)

「妊娠すると歯が悪くなる」とよく言われます。


妊婦さんのお口の中は、虫歯菌や歯周病菌が増えやすい条件がそろうので、妊娠中、歯痛に悩んだり歯茎を腫らす方は少なくありません。


妊娠と虫歯には深い関係が…

 

①つわり

・歯ブラシを口に入れるとオエッとなりやすく歯磨きが難しくなる

・胃液が逆流し、強い酸に触れた歯の表面が溶けてしまう


②食の好みの変化

・甘い物や酸っぱい物が好きになる


③間食

・間食することによって虫歯菌は増え続けてしまう


④唾液の減少

・唾液の粘り気が増し、お口の中が洗い流されにくくなる

・歯を修復してくれる唾液の再石灰化作用が弱まってしまう

 


☆妊婦さんにオススメの歯科予防☆

・歯磨きする時は、洗面所で下を向いて磨くと嘔吐感が出にくくなります


・体調の良い時間帯を選んで歯磨きするようにしましょう


・奥歯まで届きやすい小型ヘッドの歯ブラシや柄付きY型フロスを使用してみましょう


・フッ素入りの洗口剤もおすすめです


・フッ素配合のガム(ポスカF)で虫歯菌感染を抑制しましょう!

 

菅原歯科医院では、小型ヘッドの歯ブラシ、柄付きY型フロス、ポスカFを販売しているので、気になった方はぜひスタッフにお声掛けください!


また、4月8日(月)~4月20日(土)まで物品が全て10%OFFとなりますので、ぜひこの機会にどうぞ(=゚ω゚)ノ♪