こんにちは、さいたま市浦和区にある菅原歯科医院です✨
突然ですが、「朝起きるとあごが疲れている」「最近、
実は、睡眠中や日中に無意識で行ってしまう「歯ぎしり」や「
今回は、歯ぎしり・

1. 歯ぎしり・食いしばりとは?
噛む力は通常、食事の時で自分の体重と同等(50〜
2. あなたは大丈夫?セルフチェックリスト
自分ではなかなか気づきにくい歯ぎしり・食いしばりですが、
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朝起きたとき、あごの疲れや違和感、痛みがある
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歯の先端が削れて平らになっている・平らな面が目立つ
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詰め物や被せ物がよく外れる、割れる
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頬の内側の粘膜や舌のフチに、歯の跡(白い線や波状の凹凸)
がついている -
冷たいものが歯にしみる(知覚過敏)
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原因不明の頭痛や肩こりに悩まされている
1つでも当てはまる場合、
3. なぜ起こる?主な3つの原因
歯ぎしり・
① ストレスや緊張
最も大きな原因の一つが精神的・身体的なストレスです。
② 噛み合わせや歯並びの問題
歯並びの乱れや、
③ 生活習慣
パソコンやスマートフォンを長時間凝視する姿勢、姿勢の悪さ(
4. 放置するとどうなる?身体への悪影響
「たかが歯ぎしり」と軽視して放置してしまうと、
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歯への障害 歯の摩耗、破折、しみる、噛むと痛い 等
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歯周組織への障害 歯ぐきが下がる、歯周病(=歯槽膿漏)
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顎関節への障害 顎関節痛、開口障害、カックン音
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全身へ障害 頭痛、肩こり、腰痛 等
特に、歯周病にかかっている方が強い歯ぎしりを放置すると、



5. 歯科医院で行う主な治療・対策
歯科医院では、歯やあごの負担を軽減し、
① ナイトガード(マウスピース治療)
最も一般的かつ効果的な治療法です。
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メリット:歯と歯の直接の摩耗を防ぐ/
噛み合わせの圧力を緩和し、あごの負担を減らす/保険適用で作製 可能です
② 噛み合わせの調整
不適切な詰め物や被せ物の高さを微調整したり、
6. 日常生活でできる予防と緩和ケア
日頃の生活習慣を見直すことも非常に大切です。
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TCH(歯列接触癖)の意識:本来、リラックスしている時は上下
の歯は接触していません(2〜3mm離れています)。
歯の接触時間は一日通してもトータルしてわずか20分以下と言われています!
日中「あ、噛みしめているな」と気づいたら、息を吐いて肩の力を抜き、 歯を離す習慣をつけましょう。デスクなどに「歯を離す」 と書いた付箋を貼るのも効果的です!

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就寝前のリラックス:ストレッチをする、
スマホの画面を就寝30分前には見ないなど、 副交感神経を優位にして質の良い睡眠を心がけましょう。
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あごのストレッチ・マッサージ:
耳の下から頬骨の下あたりにある「咬筋」 を指の腹でやさしくもみほぐすことで、 緊張した筋肉が和らぎます。
まとめ:違和感を覚えたら早めに見てもらいましょう!!
歯ぎしりや食いしばりは自分では気づきにくいものですが、
「もしかして歯ぎしりしているかも?」「
院長 菅原知彦
